中央区月島矯正日記

2015年06月02日

一度間違えると後々まで続く

img_3027年賀状を頂くとき、いつも家内の名前を間違えて書いてくる方がいる。それも家内の親類に多い。家内の名前は、「祐」の字なのだが、なぜか「裕」と書いてあるものが多い。世間的には、こっちの字のほうが多いということに違いない。そうではあるけれども、うちの家内の字はそうではない。

私の名前も、一信なのだが、これを信一と書いてくださる方がいる。昔、教授にいただいた本に、「謹呈 今村信一先生」と書かれていたりする。どうも一信よりも信一の方が通りがいいようだ。
パソコンでひとたび住所録を作ってしまうと、なかなかこれを見直すということがない。住所が違っていれば戻ってくることから間違いを発見する。しかし、名前の字が少しぐらい違っていても届いてしまうので、出した方は気がつかない。まあ、私も「久美」と書くべきところをずっと「ひさみ」で出していた。本人にあっても、あまりそんなことはいってくれないから、間違ったものはずっと間違っている。
恥を末代までさらすとは言わないけれども、これから先もずっと間違ったものが届き続けるのでしょう。そう思うと、なんだか憂鬱なような気になってきます。

 

 

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月島矯正歯科
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