中央区月島矯正日記

2017年07月06日

梅雨の時期にほしくなる靴

7月に入ってさすがに暑くなってきたが、まだ梅雨は明けていない。まだ梅雨の季節の真っただ中ということが言える。

どういうわけか、私は梅雨の季節になると、靴が買いたくなる。買いたくなるというより、今まではいていた靴がだめになる。つい先日も、履いていた靴の底のゴムがはがれた。20年近く履いている靴で、相当すり減っていた。別に高いものでもない。

我が家のように小さな下駄箱しかない家では、それほどたくさんの靴をキープしておくわけにはいかない。1足買うなら1足捨てないと、げた箱に入りきらない。マルコス夫人のように、1回はいたきりの靴をキープできるほど大きなげた箱でないのが残念だ。

そんな小さな下駄箱でさえ、ほとんどはいていない靴というものが存在する。ほとんど捨ててもいいぐらい履き古した靴と、履きにくいためにほとんどはいていない靴だったり。すると、奥さんはこれを機にそういった靴を捨てるのである。おかげで、今回いっぺんに4足の靴を捨てた。そして2足ばかり買ってきた。

なぜ梅雨の時期になると靴を買い替えるのか、今でも不思議である。だが、一度そういう経験をすると、なぜかその時期にはそういう行動をとりたくなるもののようである。新しく買った靴をぬらしたくないと思うと、また古い靴を出してくるのだが。

 

 

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