中央区月島矯正日記

2017年07月21日

経営者の年齢が高くなるほど企業は収益率が下がる

この年になってくると、世の中の半分以上の人は自分より若いということになってきた。社長と呼ばれるような人でも私より若い人は続々とうまれてている。そろそろわれわれの年齢では「あがり」の年ということになろうか。

先日、新聞の記事に「経営者の年齢が高くなるほど、企業の収益率が下がる」というようなことが書かれていた。若ければ若いほどいいかどうかは分からないが、同じ大企業のサラリーマン社長であるなら、若い方がいいということなのだろう。

有名な病院の元病院長がなくなった。元院長といいながら、最近までも診療を続けていたようだし、実際の経営方針なども彼が決定していたようである。上記のような法則があるのだとすれば、その病院の経営は当然悪かったはずである。

かつて、城南電気という会社があった。宮路年雄という有名社長がしばしばテレビに登場して、大金を持って買い付けに行く姿を映していた。しかし、その社長が70歳でなくなると、あっという間に会社は倒産した。件の病院もそういう末路をたどるなどということはまさかあるまいと思うが。

歯科医院は、個人経営の会社のようなものである。代わりがいないのだから、年々経営者の年齢は上がる。上記の理屈であれば、年々売り上げは下がるということになる。老兵は去れということか。

 

 

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