中央区月島矯正日記

2017年12月06日

白水館が将棋の聖地になった

羽生善治が永世7冠を獲得した。最後に残った竜王戦でタイトルを取り、永世竜王を獲得した。竜王位は7回獲得しないと永世称号を得られないそうだが、今回はどっちが勝っても永世竜王を獲得することになっていたとも言う。

かつて羽生は7冠であったことがあった。1996年2月に山口で取ったと出ている。今やここは将棋界の聖地といってもいいところだろう。そうだとすれば今回、鹿児島の白水館が新たに聖地となったわけである。

升田幸三と大山康晴が名人戦を戦った「高野山の決戦」なんてものがある。将棋ではないが、原爆投下の日に橋本宇太郎と岩本薫が広島郊外で打った「原爆下の対局」というものも有名である。

白水館が後世これほど語り継がれる場所になるかどうかは分からない。少なくとも、今度行くときには元禄風呂だけでなく、対局室に使った部屋を見学する楽しみはふえたというものである。

 

 

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