矯正治療

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叢生

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1本のみの口蓋側転位

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反対咬合及び捻転

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上顎前突

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補綴のための部分矯正

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矯正治療について

矯正治療とは

DSC01099.JPG矯正治療は、歯を動かすことによって歯並びを良くすることです。一般的には、フルブラケット法がもちいられます。これは、直接歯にブラケットやバンドを装着して歯を動かすというものです。最近では、このフルブラケット法に対して、マウスピースのような装置を用いる治療法「マウスピース矯正」と呼ばれるものも増えてきました。また、これらとは別に補助的に用いられる装置などもあります。さらに、近頃では、インプラントももちいられるようになってきています。また、必要に応じて便宜的に永久歯を抜歯することがあります。
どういった装置を使うかは、それぞれの症状によって違ってきますので、診断したうえでご相談ということになります。治療の流れ

ほかの治療との比較

IMG_3081.JPG単に見た目がきれいになるためだけであれば、歯を削ってかぶせるという方法もあります。デビューする半年ほど前になると、芸能人はこうやって歯並びを直すようです。この方法のメリットは、短期間で治療が終わることと、いくらでも白い歯にできることです。逆にデメリットとしては、健康な歯を削ることによる将来的な虫歯の可能性や、歯頚線が次第に下がってくること、金属が歯肉に次第に色を付けることなどがあります。
同様に、欠損歯の処置の場合、歯の移動により補うのか、ブリッジを入れるのか、インプラントを打つのかという選択があります。ブリッジの場合は、治療期間が短い点、臼歯部であれば保険が適用される点などのメリットがあります。一方、インプラントは両隣の歯を削ることなくその部位の欠損を埋めることができるため、最近では随分増えてきました。上部構造と呼ばれる本体部分が入るまでに、多少の時間はかかりますが、それでも矯正治療よりも時間はかかりません。

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前歯部の反対咬合です

前歯部反対咬合の患者さんです。反対咬合とかみ合わせの浅さというものがありました。さらに、歯が弱いためか、歯の色が悪いということも主訴の一つでした。

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補綴治療で改善しました

上下犬歯から犬歯までを補綴処置しました。反対咬合の改善が図られ、白い歯にかわりました。
本症例は、でこぼこがあまりなかったため、歯頚線の不揃いということが起こりませんでした。また、もともとの歯がかなり弱かったこともあり、矯正治療よりも補綴治療による改善のほうが適当と考えられました。

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中央区の「月島矯正歯科」には子供だけでなく、大人も矯正治療に通っています

東京都中央区の矯正歯科専門歯科医院「月島矯正歯科」では、一般的な矯正法フルプラケット法はもちろん、透明で取り外し可能なマウスピース矯正、ホワイトニング治療を専門に扱っております。一方、虫歯や入れ歯といった保険治療は行っておりませんので、ご希望の患者さんに対しては保険治療が可能な医療機関 (歯科医院) をご紹介させて頂きます。
矯正歯科を始める時期に早い・遅いはございませんので、永久歯が生え始めたお子様に限らず、大人の方にも「月島矯正歯科」をご利用いただけますようお待ち致しております。

月島駅へは、都営大江戸線、東京メトロ有楽町線でお越しいただけます。中央区はもちろん、江東区、港区、文京区、新宿区からも便利です。近隣の佃、豊洲、勝どき、門前仲町、晴海などからお越しいただいております。