2級叢生症例

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上顎のみに限局した叢生が見られる症例です。下顎の左右の側切歯が先天的に欠如していました。かみ合わせが深く、下顎骨が小さいタイプの顔貌でした。 本来なら、下顎骨が小さく、歯の数も下顎が少ないですから、上顎の小臼歯抜歯が普通ですが、口元が下がっているタイプなので、あえて非抜歯で治療しました。 装置装着から終了まで11回でした。