反対咬合症例

切歯

正面

上顎

切歯

正面

上顎

切歯

正面

上顎

切歯

正面

上顎

側貌
側貌
側貌
側貌
成人の反対咬合症例です。上顎、下顎ともに叢生も見られます。臼歯部まで反対に咬合していましたから、本来は外科治療を併用するところですが、機能的要因も多少あるため、下顎のみの抜歯で治療しました。 反対咬合の改善には、下顎小臼歯の抜歯による下顎前歯の舌側傾斜と、上顎歯列の拡大の両方で対処しました。装置装着から外すまで24回でした。機能的に前方位を取っていた下顎が多少下がったことで、プロファイルは改善されていました。