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<title>中央区にある月島矯正歯科はブログで施術や医院に関することを配信しています</title>
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<description>中央区で評判が良い月島矯正歯科は、患者様にとって有益な情報をブログからお伝えしています。カウンセリングは無料で行っていますが、来院される前に気になることをできる限り解消したいとお考えの方がお役立ていただける情報を掲載します。 今まで数多くの患者様と向き合い、矯正やホワイトニングを行ってきた経験豊富な医師がブログを執筆していきますので、どの記事も見応えのある内容です。これから各施術を検討されている方はブログも参考にぜひご来院ください。</description>
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<title>青島</title>
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相談に来られた患者さんは、青島出身だとおっしゃった。巨人軍が春のキャンプをする宮崎県ではない。中国の青島である。この地名を知らない日本人はいないだろうと思ったら、今の大学のお友達はだれも知らなかったそうだ。青島と書いてちんたお。この名前は、日本人にとっては何といっても「チンタオびーる」である。第一次世界大戦の戦勝国となった日本が、ドイツから割譲されたところで、おそらくそこで日本のメーカーがビールを作ったのだろうと思う。タイには「しんはびーる」があり、ベトナムには「さんさんさんびーる」がある。いろんなところでビールは作られ、飲まれている。味の好き嫌いはあるだろうが、ビールはどこのものでもいただく。つくづく、酒飲みだなあ。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260512122024/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 12:20:00 +0900</pubDate>
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<title>68才はじじいですか</title>
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りんぐ、らせんを書いた鈴木光司さんが亡くなったという。享年68というから、ずいぶん若いという印象はする。いっぽう、新潟のバス事故を起こした容疑者といわれる人も68と報道されている。もう歩くのもおぼつかなかったとか、頻繁に事故を起こしていたという話もある。このとしで既に80，90の老人のようでもある。なんでそんなひとに運転を任せたのか、というところに話は行きつく。2024年問題という言葉は、すでに古くなってしまったようではあるが、厳然として今でもそれは残された問題としてあるし、むしろ2年前より悪くなることはあってもよくはなっていないだろう。東京近辺でさえ、運転手の不足でバス路線が縮小されているという。小さな町の中に、どれだけバスの運転をできる人がいたか。まして、人を乗せて運転できる2種免許を持った人が、はたしているのか。68才といえば、普通の会社で言えば定年である。事故を起こした人も、どこかで働いていて定年になったのだろう。若いころは、陸上部を指導して、いい成績を残していたともいわれている。年は取りたくないが、だれでも取る。それが68であっても88であっても、やはりそれぞれの人である。誰にもこういう時は来るものだと思って、日ごろから覚悟はしておかなければならないのだろう。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260511144729/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 14:47:00 +0900</pubDate>
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<title>選挙費用8220万円払え</title>
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伊東市の田久保前市長の話である。市民が、余計な選挙にかかった費用を払えという監査を起こしたと出ている。選挙をやって、余計な金がかかったのだから、選挙を行わせた本人が払うのが当然ということか。伊東市の人口は63000人ほどと出てくる。同じぐらいの規模の町で、しばしば無選挙で当選という市長、町長はいる。一方、無投票はまずいだろうということで、あえて選挙に立候補するという人がいる。まあ、たいていの場合は、共産党系の議員で、近年はそこそこの票を取ることも増えてきたが、大体1割程度であることが多い気がする。この二つの事例を合わせて考えてみると、共産党の人が出ることで、市町村は1億近い金を余分に払うということになるのか。年初の衆議院解散総選挙の際にも、税金の無駄遣いだという声はかなりあった。なら、どのみち当選するはずのない候補が出るということは、無駄遣いとはだれも言わないのか。もちろん、だれもそんなことは言わないだろう。公職選挙法で認められているからである。しかし、もう少し安くならないのか。数々の話題を提供してくれる田久保氏の話が出るたびに、いろいろと考えてしまうのである。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260509115824/</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 11:58:00 +0900</pubDate>
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<title>五十嵐じゅん</title>
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五十嵐淳子、というより五十嵐じゅん。出てきたと思ったら、あっという間に中村雅俊の奥さんになって引退した。だから、ほとんどの人からすれば、それはだれってぐらいのものだろう。ただ、何となくこの人には思い入れがある。高校時代に教育実習に来ていた学芸大の学生さんが、「昔、付き合ってたんだ」という話をしたからだ。「でも、梅宮辰夫に引っ張られちゃってさ」と悔しそうに話していたのを思い出す。元カノがアイドルになったというのは、彼にとっては多少の自慢でもあっただろう。だから、悔しいという気持ちと、多少の自慢と、どっちが強かったのだろう。当時は教師になるのはかなり氷河期だったことを考えれば、彼が学校の先生になったのかどうかは不明である。いずれにしても、定年の年になり、彼女の訃報に接して、50年以上昔の思い出に浸っていることは間違いないだろう。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260508113254/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 11:32:00 +0900</pubDate>
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<title>亜脱初夜</title>
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矯正科にとって、何が困るといって、歯が動かないことで、もしも抜歯した症例で歯が全く動かないということになったら、補綴でもするしかなく、何のために歯を抜いたのかって話になる。幸い、まだそういう患者さんにはお目にかかっていないので、助かっている。とはいえ、時々1本の歯が動かないという方はいる。ほかの歯が動いているのだから、その歯だけが動かないということで、アンキローシスを起こしているのだろうと考えるところだ。歯根のごく一部で、歯根膜が肉芽組織に置き換って骨と接着しているのだろうと考えている。この場合、亜脱臼させて、肉芽組織をはがしてやることが歯を動かすために必要と考えられている。という理屈はわかっていても、実際にこれをやるとなると、初めてでは勇気がいる。さらに、矯正専門医のところには普通は浸麻がない。10年前にはあったのだが、どうせ使わないということで、友人にあげてしまったのだ。ということで、仕事先の院長から分けてもらったわけである。とはいえ、初めてのことなので、はたしてやってもいいものなのかという心配はある。もしも、歯が折れたらどうしようとか、逆に、やっても動かなかったらどうしようなど、初めて何かをやるときには、様々な心配が付いて回る。当然、患者さんだってそんなことをされるのは初めてなわけで、つまり、やる方もやられる方初めての経験である。やらせていただいてよろしいでしょうかという、まるで初夜のような話である。最後に浸麻を使ったのはいつだったか忘れたが、もう何年も握った覚えがない。ヘーベルで歯をがしっと把持してぐりぐりとねじると、ややぱきっという音がしたような気がした。以前はなかった動揺も見られるので、一応亜脱臼はできたのか、と思って終了した。ぱきっという音が、実は接着剤が割れた音じゃなければいいなとか、歯根が折れてたらどうするとか、いろいろと悪いことを想像する。しかし、これで歯が動いてくれなければ、ほとんどやった意味がない。何とか動いてくれと祈るばかりである。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260502092109/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 09:21:00 +0900</pubDate>
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<title>津軽海峡春景色</title>
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例年、この時期に、函館の友人がご招待してくれる。しごとをさぼって、温泉につかり、おいしい北の海の幸をいただく。温泉からは津軽海峡が見渡せて、船の行き来や、さらにその先の下北半島が一望できる。天気が悪ければ、もちろん見えないが、よく晴れていれば、津軽半島も見えるのかもしれない。近頃は、海峡ばやりで、なんといってもホルムズ海峡である。どこからとっているのかわからないけれども、対岸の山並みが見える。幅はどれぐらいなのだろうと思うと、最も狭いところで33キロと出てくる。一方の津軽海峡は、18.7キロとある。つまり、ホルムズ海峡は津軽海峡の倍近いということになる。目の前の海峡の倍もあるとなると、かなり広そうに感じるが、昨今の報道でしばしば目にする海峡は、なぜだかとても狭くて窮屈そうだ。どちらも、おそらくカモメが飛び、のどかな風景なのに違いない。早く元の、本当にのどかな海峡に戻ってもらいたいものである。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260430113127/</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 11:31:00 +0900</pubDate>
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<title>焼け石に水</title>
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去年も、同じ表題で書いた気がする。あの時は大船渡であったか。今度は大槌町であるそうだ。大船渡から近いのか遠いのかよく分からない。東京から見れば、同じ東北の岩手県である。地形も似ているような気がするから、山火事が起こりやすいのかもしれない。実際、今回の町の人の声でも、何度か山火事は起こっているようでもある。山火事は通常の街中と違って、消防車が何台も集まって消火をするということが困難である。それは、現場が山の中だということと、広範囲に渡っているということがあげられる。消防団は、山の中に入っても水もかけられず、足元の火を手作業でくいとめるというぐらいしかできないようだ。勢い、自衛隊のヘリコプターによる放水に頼ることになるようである。これすら、どう見ても焼け石に水という印象はいなめない。あれだって、水の量からすれば、お風呂桶で何倍もあるはずである。それが焼け石に水に見えるのだから、山火事の勢いはすさまじいといえる。結局、燃え切るまで待つしかないというのが実際のところなのだろう。火を見るより明らかという言葉がある。中国の「書経」が出典だと出てくる。この「火」が山火事のことを指しているのではないのか、とふと思う。そして、そんなに明らかなのに、たき火やたばこの不始末などで山火事を起こすことが多いと聞くと、なんでと思う。人は避難できるが、家まで避難するわけにはいかない。家のそばまで火が迫っているお宅は気が気ではないだろう。一日も早く鎮火してもらいたいものである。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260425095236/</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 09:52:00 +0900</pubDate>
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<title>やっとタケノコを食べた</title>
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4月に入るとこつ然と現れ、我々を魅了するのがタケノコで、しかし、また忽然と姿を消す。福岡県に始まり、千葉まで来ると大体そろそろ終わりを覚悟しなければならない。東北産というものもあるはずなのだがあまりお目にかかった記憶がない。関東では何といっても千葉産で、もう20年近く前に、みんなでタケノコほりに行った。先日、仕事で行った川口で買い求めたもので、まったく固いところのない素晴らしいタケノコだった。やや薄めに味をつけたので、少々物足りないところもあったけれども、お出しの味がよく分かる、という言い訳をしていただいた。そのあと、近所のスーパーでもう一度買ってきて、今度はしっかりと味をつけた。というより、タケノコのサイズが小さいのに、調味料をほぼ同量使ったということである。ゴールデンウィークまで、たけのこであり続けてくれるか。最近は、地球温暖化ですぐに竹になってしまうようである。人間も地球温暖化であっという間に大人になる、なんてことはないか。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260423114302/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 11:43:00 +0900</pubDate>
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<title>ホワイトニングをやりたい</title>
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先日ブラケットを外した患者さんが、ホワイトニングを始めた。以前から、そういうことはおっしゃっていた。すると、すでにリテーナーになっている患者さんがホワイトニングをしたいという。春になって、何か新しいことをしたいということかもしれないし、歯並びがきれいになると、今度は歯の色が気になるようになるということかもしれない。矯正治療に比べて、ホワイトニングの方がハードルが低いということもあるだろう。ただし、白くなるのは一過性のもので、時間がたつとまた色は元に戻ってくる。その点は理解していただかないといけない。とかいっていたら、今度は家内がやりたいといいだした。どうなってるんだろうね。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260422182642/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 18:26:00 +0900</pubDate>
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<title>カエルのなく声は嫌いですか</title>
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私の実家の駅は、初夏になるとカエルの声がうるさいくらいだった。いつ頃から鳴き始めるのかわからない。我々が転居した5月30日ころにも家の外で鳴いており、寂しいところに来たと思ったものである。あるとき、ついねすごして隣の駅まで行ってしまったことがある。なんか聞き覚えのなる懐かしい音がしてたなと思ったら自分の降りる駅で、気が付いたら扉が閉まっていた。隣の駅ではカエルの声など全くせず、その時になってはじめてこのなき声が聞こえるのは自分の駅だけだということに気が付いた。これは、駅の裏側がずっと田んぼだったおかげで、それは地主ががんとして売らなかったからだと聞いていた。地主がなくなれば相続になり、結果として土地は売られるということが多い。おそらくその田んぼもそうだったのだろう。20年か30年前には田圃はなくなり、いつの間にか家が建つようになっていた。もちろん、かえるのこえなど全く聞こえなくなった。あの声を懐かしむのは、ごく一部の人間だけだろう。もしかしたら、自分一人だけかもしれない。その声を、最近テレビで聞いた。あの南丹市の事件であった。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260420101538/</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
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