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<title>中央区にある月島矯正歯科はブログで施術や医院に関することを配信しています</title>
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<description>中央区で評判が良い月島矯正歯科は、患者様にとって有益な情報をブログからお伝えしています。カウンセリングは無料で行っていますが、来院される前に気になることをできる限り解消したいとお考えの方がお役立ていただける情報を掲載します。 今まで数多くの患者様と向き合い、矯正やホワイトニングを行ってきた経験豊富な医師がブログを執筆していきますので、どの記事も見応えのある内容です。これから各施術を検討されている方はブログも参考にぜひご来院ください。</description>
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<title>猫じゃだめですか</title>
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犬を飼う人は、認知症になる率が下がると出ていた。48％、ほぼ半分である。さらに、かつて飼っていたという人も、多少低いというデータもあるらしい。散歩に行くということがきくのだろう。かつて飼っていたという人が低くなる傾向があるのは、それなりにいぬ人脈が出来上がるからと分析されている。多分そうだろう。じゃあ、犬じゃなくて猫ならどうか。と思うのだが、猫を散歩に連れていくという人はいない。そんな事をしても猫はちっとも喜ばないどころか、とても嫌がる。犬は庭を駆け回るが、猫はこたつで昼寝しかしない生き物だ。やはり、年を取ったら犬を飼って、ボケるのを防ぐのがいい、ということになりそうである。とはいっても、高齢者の家には犬をくれないということになっている。犬より飼い主が先に死んだら、どうしてくれるというわけだ。ということで、ボケ防止の犬というものは、日の目を見ることはあまりないようだ。6000億円の経済効果が残念だ。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260925192319/</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 19:23:00 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに月を見た</title>
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昨晩のことである。帰り道、空に月が出ていた。その冴え冴えとした輝きに、一時目を奪われたといっていい。なんだか、ずいぶんと月を見ていなかったような気がする。何しろ、お日様だってあまり見ない日が続いた9月だった。すると、今朝のニュースでは、今晩が中秋の名月ですといっている。昨日見た月は満月にはちょっとまだだなと思われたのだが。そう思って調べてみると、今晩が中秋の名月十五夜で満月は27日ですと書いてある。何のことやらよく分からないのだが、十五夜と満月は違うのかとか、中秋の名月といわれるものは、満月ではないのかとか、いろいろと考えてしまう。今夜はそれでも雨が降るという予報になっていて、お月様は拝めそうにない。さらに、27日も同様なので、どっちにしろ昨日のお月さまは貴重だったということになる。やはり、見るべきものは見られるうちに見ておかないといけないようである。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260925100000/</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>いちかけにかけてさんかけて</title>
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朝ドラネタである。明日で今シリーズが終わって、来週から新しいシリーズが始まることになっている。そこで、この「いちかけにかけ・・・・」の歌が出てきた。ずいぶん前に、昼ドラにも出てきた歌で、一応民謡ということになっているようだ。西郷隆盛の娘が墓参りというのだから、明治10年以降の話ではある。ドラマは日清戦争から10年近くたったころという時代だから、20世紀に入ったところぐらいであろう。むしろ、日露戦争が近い、大変な時期ではなかったかとも思う。本当にそのころにこの歌がうたわれたのかどうかは定かではない。ドラマの中では40過ぎの女性が歌うシーンがあるから、それより３0年以上前からヒットしていたのかもしれない。だとしたら、1970年ころということになるのだが、それでは西郷はまだ生きている。ということは40過ぎの人が昔から口ずさんでいた歌というのは、無理がありそうな気もするが。日露戦争前後に西郷の名前が出てくる歌が流行ったとすれば、西郷待望論というものが、死後20年以上たった後に出てきたということになるのだろうか。だいぶ前に見たので、昼ドラが何の話で、この歌がどういう意味を持っていたのかなど、全く覚えがない。何しろ、歌いやすい歌なため、つい頭から離れなくなるのである。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260924103829/</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 10:38:00 +0900</pubDate>
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<title>きんもくせい</title>
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2，3日前のテレビで、誰かが「キンモクセイが咲いていました」と述べた。確かに咲いている。というより香りがしている。同時にヒガンバナも咲いていて、こちらは特段の香りはしないのだが、鮮やかである。コメンテーターはキンモクセイは10月に咲くもんだが今年は雨が多くて早いといっていた。だが、そもそもキンモクセイはこの時期に咲くものだろう。それが最近暑いために10月になってから咲くことが多くなったというものではないか。何しろ、文化祭の花である。近所の高校生が、文化祭の準備なのか、ジュースの入ったようなダンボール箱を運んでいた。高校も遠くなったな。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260919182721/</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 18:27:00 +0900</pubDate>
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<title>連休は雨か</title>
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今日からシルバーウィークの連休入りということになる。きょうもふくめて5連休という人も多いのだろう。ところがの台風である。そうでなくとも今月に入って秋雨のおかげでほとんど晴れがない。そして、台風25号とか。それが日曜から日本列島に大雨を降らせる予報になっている。特に月曜と火曜日は、時間降水量で10ミリを超えるような雨が降りそうだ。お盆のあたりは千葉で線状降水帯だったが、台風となると、ほぼ関東地方全域だろう。せっかくの行楽の予定が台無しという人も多いのではないか。行楽地の方でも、せっかくのかき入れ時にこれでは商売あがったりだろう。ゴルフという人は、ずっと天気予報を気にしているだろう。いくら見ても、雨は減らないのが悔しい。やっぱりキャンセルかな。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260919093524/</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
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<title>火事のおかげで客が増えた</title>
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時々友人と行っていたお店が夏前に火事になったそうだ。焼き鳥屋で、排煙のためのダクトがある。ここにたまっていたすすに火がついたという話であった。ボヤ程度のものだったようだが、消防車は何台も来て消火に当たったそうであるそのお店が何か月ぶりかで再開した。「でも、混んでるんだよ」という話。火事になったということでちょっと有名になったようで、怖いもの見たさのお客がふえたということかもしれない。今までは店長が一人で切り盛りしていたところ、焼き役の人と、注文を取る人の二人になっている。火事といえば、当院も火事騒ぎに巻き込まれた。向いのお宅が火事になり、消防車が何台も来て大変であった。消防車が何台も来て、それでも何時間もかからないと消えないのだから、火事というものは大変である。その時、ニュースに「月島眼科」の電柱広告がしっかりと映っていた。だからと言って、患者さんが増えたということはないが。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260918162837/</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 16:28:00 +0900</pubDate>
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<title>信号がわからない人たち</title>
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昼休みに、信号を無視する車を2台見た。1台は、月島の交差点で、直進信号が出ているところを右折していった。ちょうどここには交番があって、中にだれもいないのかと思って覗くと、若い警官が所在なげに一人立っていた。この交差点では、直進信号が出ているのに、左折する車もしばしば見かける。さて、そこから再びオフィスに戻る途中、セブンイレブンの前の赤信号をタクシーが通り過ぎた。こちらは、気が付いたのかどうか、横断歩道を超えたところで止まったが、大幅なはみだししである。同じ日に2台もこういう車を見ると、この間免許の更新を行ってきた身からすると、大丈夫なのかと思ってしまう。赤信号を見落として、いや、見ないで進行する車が一定数いるとなると、やはり事故はおこらざるを得ないだろう。どうしてこういう車は赤信号を見ないのか。目は見えているのかと、心配になるのである。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260915163631/</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 16:36:00 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに見る晴天</title>
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秋晴れというべきか、夏が戻ってきたというべきか、いい天気になって暑くなった。なんだかずーっと天気が悪くて、晴れ間というものを久しく見ていなかった。先日、9月に入ってから晴れたのは3時間とかいっていた。本当だろうかと思う反面、そういわれるとそんなような気もする。秋の長雨という、梅雨に本来は匹敵するような時期だということなのか。こんなに天気が悪いと、どんどん我々が古くなって腐ってしまいそうである。わが身世にるふながめせしまにである。この先もまだ雨の予報である。来週はまた台風が来るのではないかという予想もある。山瀬なんて言葉が聞かれるようになって、今年は凶作の年になるのだろうか。江戸時代じゃないから、東北で餓死者が出るなんてことはないとは思う。暑ければ暑いで困るし、涼しければ涼しいでいろいろとあるものだ。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260914105322/</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 10:53:00 +0900</pubDate>
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<title>ルッキズム</title>
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新聞の書評にルッキズムに関するものが載っていた。ルッキズムとは、外見によって人を評価・差別したり、外見を過度に重視する考え方や行動のことです、と出てくる。さらに、日本語では「外見差別」、「外見至上主義」と訳される、とも。差別するということと、重視するということはなんだか正反対のことのように思うのだが、まあそれはいい。医療的な技術や薬物を用いて人の心身に介入することの倫理について論じたもの、という本が紹介されている。主に、美容整形による外見の向上が個人的な問題なのか、他者にも影響を及ぼす社会的行為なのか、その是非を論じている、というものであるそうだ。これを敷衍するなら、じゃあ矯正治療はどうなのかというところに行きつきそうにも思える。矯正治療をした人としない人という明らかな線引きができる今、歯並びの悪い人は矯正治療をした人の増加で、社会的に貶められてしまうのではないか、ということになるのだろう。ただし、矯正治療がこの書物の中に現れないのは、あくまでも矯正治療という歯の治療は、かみ合わせをよくすることによる健康効果をうたっているからである。だから、矯正治療はルッキズムの話とは一線を画しているのだと。ただし、厚労省はそうは考えていない、ということは次々に出てくる専門医制度の改正に明らかである。専門医取得や更新の際に、他の学会では到底考えられないような条件を付けているところから、矯正治療と美容整形は同じだと考えているということは明らかである。「ルッキズム」という考え方は１９７０年代に起こった、「やせたソクラテスより太った俺の方がいい」という考え方に始まるようだ。見た目がいい奴がどうして優遇されるんだという、反発がこういう考え方になったようである。だけれども、反発する前にもう少しできることはやったらどうだとデブのアメリカ人を見るとどうしても思ってしまう。見栄えのいい人たちだって、努力もしているのだということは考えてほしいと思うところもあるのだ。ただし、結果も考えずにただ歯を動かせばそれでいいという今の「矯正治療」は果たしてどうなのか、と思うこともあるのではある。
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<link>https://tsukishimaortho.jp/access/blog/detail/20260912150855/</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 15:08:00 +0900</pubDate>
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<title>9.11か</title>
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もう25年たったのかと思う。それでも、昨日のことのように思い出すのは、何度も鮮明な画像を見たからだろう。テロの兆候はあったという話である。プーチンから情報が入っていたが阻止できなかったというのがペンタゴンはじめとする、機密機関の痛恨事であろう。本当にテロは避けられなかったのか、とよく言われる。自作自演とまでは言わないまでも、黙認してやりたいだけやらせておいて、相手をたたくという西部劇的な展開を、テキサス出身の大統領が目指したのではないかと。その後の中東の混乱が現在まで続くことを考えると、もう少し違ったやり方があったのではないかと思うところもある。その一方、ロシアから情報が来たということは、東西融和の象徴であるような気はした。と思ったのだが、それは幻想だったということが今になったらよく分かる。世界は一筋縄ではいかない、というより、我々のようなものが考えるほど単純にはできていない。一つだけ単純なことは、あの頃より25歳年を取ったという事実だけである。
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<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 10:13:00 +0900</pubDate>
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