よくおじさんが倒れる人

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よくおじさんが倒れる人

2026/01/31

以前、仕事に行っていた歯科医院のスタッフは、よくおじさんが倒れた。

それがおじいさんだったりおばあさんだったりすることもある。

学校などでも、おそらくそいうう人はいるに違いない。

おじさんやおじいさんが仮に倒れたとしたらどうするか。

普通の人は何もしないだろう。

よくて、じゃあ、今度の休みにお見舞いに行くかっていう程度のことではないか。

同居しているなら別だが、少なくとも、今日倒れたと聞いて、今日お見舞いにはいくまい。

大体、コロナ以降の病院は、お見舞いお断りだったり、1日1組である。

学校などでも、「どうせ」と思いながら、はいはいわかりましたというのだろう。

私のところではスタッフという人がいないから、そのようなことを言われることはない。

ただ、相談の予約の入っている患者さんが、よく熱を出す。

熱は1週間も続かないだろうと思うが、そのあと2度と連絡はない。

こういう電話をしてくる母親は、おそらく自らの学生時代、何人もおじさんやおばさんを殺したのだろう