早く患者さんに会いたい
2026/02/06
テレビなど次回を見てほしいから、気になるような終わり方をする。
何となれば、それは毎回CMのたびごとにそのような仕掛けを作る。
なにしろ、リモコンのスイッチ一つで他局に変えられてしまうからだ。
お客が逃げない映画館とは違う。
何しろ、早く次が見たいということだ。
患者さんも同様で、今回こういうことを行ったということは写真に残っている。
ではこうやった効果はどれほど出ているのかということは、次に来て初めて分かるところである。
そんな事を考えるのは私だけかもしれないが、1か月に1回しか診ない矯正治療は、この1か月がもっと早く来ないかと待ち遠しい。
だが、また患者さんが来た、つまり1か月たったということは、つまり自分が1か月年を取ったということでもある。
それはやはり悲しむべきことではあるか。
最近では、テレビは一気に見るということができるようになった。
さらに言えば、倍速で見るとかいうようなことが行われる。
矯正治療も一気にガンガン進んだり、倍速で治療が終わってくれるなんてことがあったらいいのになあとも思うのである。