1+1=-1ってどういうこと
2026/02/09
久しぶりに東京にまとまった雪が降って、寒かった。
寒かったおかげで、午前中は一度も外に出る気がしない。
昼過ぎになって、やっと雪がやんで明るくなってきて、じゃあ選挙かって出かけたら、人が大勢いた。
みんな同じことを考えたんだろう。
午前中に出たくはない、でも暗くなったら寒くて道も凍って危ないかもしれない。
そこで2時から3時あたりに投票場がごった返したんじゃないか。
その選挙だが、夜8時の時点から与党が過半数を大きく上回るという結果が示されている。
一方、立憲民主と公明の連合チームは、逆に歴史的大敗という。
何しろ、選挙区で一人も当選者が出ない。
比例区では何とか議席を確保したが、その中には、自民がとりすぎて余ったひとというものまで含まれているそうだ。
かつて、杉村たいぞーが当選した時に保坂展人が当選したのと同じだ。
その数が13とかいう話で、それがなければ、さらに票は少なかったということになる。
公明と立民が一緒になった時、公明の票が2万ほど入るおかげで、今まで負けていた立民が票を伸ばすという予想があった。
これはいったいどこに行ったのか。
1+1は2であり、場合によって3にも4にもなるというのが世の中の常だと思っていた。
それがゼロどころかマイナス1ぐらいの印象である。
齊藤代表は、当然辞任するだろう。
しかし、それだけで収まるのか。
世間には、野田も齊藤も議員もやめろっていう声すらある。
選挙もオリンピックも、負けるとつらいな。