3度目の冬季オリンピックを望む声
2026/02/21
また、冬季オリンピックネタである。
ある意味、頭の中はこれ一色で、お花畑状態といえるのかもしれない。
冬季オリンピック自体、ヨーロッパのためのものであろう。
その中で日本選手が多くのメダルを獲得しているということは、各選手や関係者の努力のたまものである。
と、同時に、オリンピック委員会としても、より参加国を増やすべく競技を拡張している。
雪や氷に縁のない国は、当然参加しない。
夏に比べると、参加国も参加人数もかなり少ないだろう。
思えば、我々が子供のころにスノボーなんてものはなかった。
ジャンプの団体があったら、札幌ではもう一つ金が増えていただろう。
フィギュアも団体競技が追加されただけで、プログラム数は2倍になった。
昔ながらの、スキー回転のようなものだけでは、関係ない国は、未来永劫関係ないで終わるだろう。
いっぽう、今回のミラノ・コルティナオリンピックは、イタリアでは3度目だという。
確かに、荒川静香のトリノオリンピックはついこの間だった。
札幌から長野まで26年であった。
長野からすでに28年の時が過ぎている。
そして、日本選手の大活躍を目の当たりにすれば、再び日本で開催してほしい、という声が湧き上がってもおかしくない。
さらに、近年の温暖化で、冬のオリンピックの開催可能地が減少しているという事実がある。
やるなら、早いうちだ。
じゃあ、どこだといえば、やはり札幌だろう。
東京からの飛行機が世界一たくさん飛んでいる。
2030年以降の近いうちに、またそういうことになるような気がする。
また、日本中で熱い競技が行われる日はいつか。
その時にもまたあまたのメダリストが生まれて、熱い戦いを見せてくれるに違いない。