私はリニア新幹線に乗れるだろうか
2026/07/08
リニア新幹線は、2027年に開業するという予定で計画がスタートした。
しかし、川勝知事の静岡県が建設許可を出さなかったことなどで、その計画が10年ほど先延ばしになっている。
今回、川勝知事から鈴木知事になったことで、やっと着工されることになったという。
これで、36年以降の着工が見通せるようになったという話である。
もっとも、36年以降といえば、36年かもしれないが、46年かもしれない。
まったく別の話だが、昭和医科大学歯学部は、現在洗足に病院がある。
これを医学部の病院のある旗の台に移すという話が少し前から出てるそうで、50階建ての病院の一部に入るとか、現在ある別の病棟を充てるとか、いろいろ言われているらしい。
だが、鷺沼に新しい校舎を作り、そのあとに藤が丘病院の建て替えというものがあって、旗の台の病院まではなかなか手が回らないというのが現状のようである。
先日聞いた話では2050年以降ということになったという。
リニア新幹線の遅れどころの騒ぎではない。
はっきり言って、現在いる理事の中で、そこまで生きている人がどれだけいるか。
生きていても、まっとうに歩ける人はほとんどいないのではないか。
リニア新幹線が36年以降という話になった時、果たして自分はこれに乗れるのだろうかと思った。
だが、旗の台の歯科病院に行く日は、おそらく私が生きているうちにはやってこないのだろう。
別に見たいわけじゃないけど。