熊本地震 東雲イオンは大丈夫か
2026/07/29
昨晩、帰宅してテレビをつけて驚いた。
また熊本で震度7の大地震と出ている。
さらに衝撃だったのが、まるで爆弾が落ちたかのようなイオンモールの映像である。
一般的な見方はガス爆発ということになるのだろうと思うのだが、建物全体を吹き飛ばすほどのガスが充満していたのか。
熊本は、知られるように10年前にも大きな地震に見舞われて、熊本城の石垣が崩れた。
今回は大丈夫だったのだろうかと思う。
地震が起こるたびに、「富士山が大爆発する」と言っている中国人のことを思い出す。
きっと今頃ほくそ笑んでいるに違いない。
まあ、それぐらいならそれほど被害はない。
だが、例えば原発にサイバー攻撃を仕掛けて、停止や故障に追い込むようなことになったらどうか。
我々は、地震のおかげで起こったと考えるから、まさかこれが攻撃だとは思わないだろう。
イオンモールの惨状は、まるで時限爆弾でも仕掛けられたかのようである。
これが工作員の仕業だとしたら、次はもっとあるぞという脅しでもある。
そうやって、次第に台湾進攻の準備が進んでいく、というシナリオを考えたら、地震以上に恐ろしくなってきた。
まあ、それはただの妄想で、むしろ東雲のイオンが同じことになったら、これは恐ろしいなと思うのである。