どうして電球は割れるんだ
2025/07/25
また、「割った」ネタだ。
風呂の電球が切れて、交換を余儀なくされた。
夕食の後で当然ある程度はお酒も飲んでいる。
それでも、たかが電球の交換である。
そう思ってやおら始めたのだが、なかなかうまくいかない。
いいかなと思って手を離した瞬間、地面に落ちた。
そして、これがまたきれいに粉々になった。
裸足で使うところなので、小さな破片でも足を切る。
掃除機でかなりきれいに吸い上げたが、当然ながら掃除機は水浸しである。
それにしてもだ。
どうして電球は割れるんだ。
割れない電球を作れよって言いたい。
いやもうあるよといわれたら、それはそれで仕方ないが、きっと高いのだろう。
自分の不注意を棚に上げて、そういうことを言うのは、割るやつが悪いんじゃなくて、割れないものを作るというのがメーカー側の責務だろうと思うからだ。
自動車事故は起こす方が悪いといえるけど、事故がおこらない車を作るのがメーカー側の責務だということで、自動運転の開発が進んでいる。
バリアフリー社会の構築には、たゆまぬ努力が必要なのだr。
でも、プラスチックのワイン瓶では、やっぱり高級感はないかな。