師匠がスタートライン
2025/11/28
来週はもう12月、師走に入る。
今年ももう1か月というところだ。
それで、今朝のニュースで、「師匠もクラウチングスタイルに入ってる」と言っていた。
江戸時代は、金の支払いは年末ということになっていたとよく聞く。
落語の「芝浜」では、大みそかになって、借金取りが来るかもしれないからというセリフがある。
お上さんが、借金はすべて払いましたという。
借金が残っている人からしたら、うらやましい話でもあるだろう。
借金取り、帰ったころに尻をあげなんて川柳もある。
師走のあわただしさは、借金が半分ぐらいしめているということかもしれない。
12月というと、忘年会とクリスマスというところか。
ただ、最近はコロナの余波もあり、また、仕事改革などによって忘年会も自粛であろう。
仕事先の医院での忘年会というものが毎年行われていたが、今やそれも聞かなくなった。
実はみんな嫌いだったということになるのか。
クリスマスというものは、若いカップルにとっては1年で一番大切な日かもしれない。
楽しいクリスマスを送ってほしいし、さらにその先に楽しい家庭を築いてもらいたい。
新しい年を迎えるために。