あこがれるのをやめましょう
2026/03/02
ミラノ・コルティナオリンピックが終わって、つぎはWBCである。
すでに大リーガーも参集して、いよいよチームになってきたという感じである。
大谷をふくめ、スーパースターが勢ぞろいといったところだ。
3年前、大谷が言った「あこがれるのをやめましょう」という言葉を、再び別の選手が発していた。
しかし、今や大谷自身があこがれられる存在であり、またその他のメジャーリーガーもみなそうである。
となれば、対戦する日本チームこそがこの言葉を発しなければならないだろう。
そうでなければ、せっかくの強化試合がただの顔見世興行で終わってしまうのではないか。
あこがれるのではなく、あくまで倒すという気概で戦ってほしいものである