WBC終戦
2026/03/16
WBCがおわった。
連覇という重い使命を受けた選手や監督は、少しほっとしているか。
勝負は時の運だから、勝ち負けは仕方ない。
我々にとって残念なのは、明日から試合が見られないことだ。
今回は、前回故障でで来られなかった鈴木誠也が出て、ほとんどフルメンバーだったことから、期待は大きかった。
それが、1回でその鈴木誠也が負傷退場になり、嫌なムードになった。
それをかわりに出た森下が払しょくしたまでは良かった。
結局、打てなかったというより、打たれたというところに尽きる。
かつて日本が勝ってきたのは、ピッチャーが打たれないで頑張ってきたおかげといえる。
それは、この間のチェコ戦のように、ちょっといつもより遅いボールでかえってタイミングが合わなかったところもあったように感じる。
それが、日本のピッチャーが大リーグ並みになり、その分彼らのタイミングにあってきたようにも思えた。
相手の点数はほとんどがホームランだったということからすれば、各投手が「あの1球」がなければというところはあるだろう。
ホームランが三振になっていれば、当然勝っていたわけだ、当たり前だけど。
それが各投手それぞれ1球のミスで起こったと思えば、もったいない試合だったともいえる。
今回は、世界中がちゃんといい選手を持ってきたように見える。
これから先、日本が勝つのは難しくなるのだろう。
がんばれ日本。
次回は奪回しよう。