桜は咲いたが
2026/03/23
なんか、この時期はいつもこんな表題をつけているような気がする。
桜は咲いたがまだ寒いとか雨が降ってるとか。
例年、年末や年始になると、「桜が咲くころには」と政治家が言う。
それはたいていの場合、景気が良くなるとか、ガソリン価格が下がるとかそんなところだ。
今や、ガソリン価格がうなぎのぼりであるそうだ。
1バレル100ドルを超えたとか、ドバイでは170ドルとか。
これにより、日本のガソリン価格も上がっているといわれる。
それほど車に乗らないので、あまり感じないところはある。
もちろん、これはイラン戦争によるものであり、これが終結して、今まで通りに石油が世界中にいきわたれば、解消されるだろう。
しかし、現状、全く将来が見通せないがゆえに、いくらまで上がるかわからないという不安が募る。
木の芽時にはおかしい人が増えるなんていう言い方もされる
どうも「桜の咲くころ」っていうのは、憂鬱ばかりが増える時期のような気がしないでもない。