ガソリン補助金なんてやめてしまったら
2026/04/03
毎日、トランプの発言に一喜一憂する日々だ。
昨日は、国民に対して演説するというもんだから世の中が期待した。
だが、勝利したから数週間でやめるといっただけで、結局何も言ってないのに等しい。
おかげで原油価格が上がって、日本に来る石油はほぼ倍になったと出ている。
これに対して、ガソリン補助金でガソリンの高騰を抑えようとしている。
思えば、つい最近まであったガソリンの暫定税ってやつがこの間廃止されて、今度は補助金だ。
暫定税をやめず、補助金を入れていなければ、今頃いくらだったのか。
だが、そのための税金は毎月5000億ともいう。
1年で6兆円であり、さらに原油価格が上がればもっと増やすことになるだろう。
そんな事で国はやっていけるのか。
今まで、暫定税で作っていた道路を壊していくのか。
さらに、本当に石油が入ってこなくなったら、一体どうなるのか。
車が走らなくなるだけではなくて、電気もガスも止まるのではないか。
すでに、エネルギー消費を抑えましょうといっている国もある。
もちろん、そういう国は、石油備蓄が少ない国で、わが国は200日以上あるといわれている。
だが、年単位で入らないのであれば、たったの200日ということになるだろう。
1リットル400円、500円になったら、それこそ大不況になるだろうし、運送業をはじめとして、それに見合った値上げや逆に倒産も起こるかもしれない。
とはいっても、本当に薪しかエネルギーがないなんて言う状況になるよりはましだろう。
そのときには、グローブも浸麻もなくなり、カテーテルのチューブもなくて医療も滞ることになる。
そんな事で運悪く死にましたなんてことに自分がならないとも限らない。
そんなことになる前に、アメリカはごめんなさいしてくれないか。
絶対にしないだろうな。
原爆を落とす方が可能性としては高そうだな。