100周年ばやり

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100周年ばやり

2025/05/24

先日、大相撲の番組に林家正蔵が来ていた。

なんでも、今年だか来年、落語協会が創立100周年なのだそうだ。

そして日本相撲協会もやはり100年だといっていた。

実は、日本将棋連盟も100年であると、先日の新聞に載っていた。

なんだか100周年ばやりである。

戦後発足して、80周年という組織も多いのではないかと思うが、100年だ。

100年前といえば1925年で、ちょうど昭和元年ころである。

年号が変わったからということでもないのだろうけど、おそらく、当時の社会情勢の変化でそうなったのだろう。

その大相撲は、13日目に大の里が優勝「してしまった。」

ほかの力士がどんどん負けてくれて、一人旅の様相で今場所は来た。

いくらなんでも、忖度しすぎじゃないかとは私だけの感想だろうか。