0.5mg/l
2025/12/10
0.5mg/l
危険運転になる酒の目安だそうだ。
呼気1リットルの中に、アルコールが0.5グラム含むほどの状態ということになる。
酒を飲んだうえでの運転は年々厳しくなってきた。
大昔、と言って30年以上前には、呼気1リットル中に0.25グラムというのが基準だったと聞いた。
それが0.2になり、現在は0.15と出ている。
そのうち0.1ぐらいにまでなるかもしれない。
そうでなくとも、罰金は上がっている。
酒気帯びで30万円、酒酔い運転で50万円以下と出ている。
「ビール1本30万円」といった人がいたが、まあそんなもんだろう。
それでもいまだに酒を飲んで車を運転する人がいる。
そんな人の車にひかれてけがをしたりなくなったりする人がいるのは、残念なことである。
厳罰化が求められるわけである。
その一環として、この0.5グラムという数字が出てきたということだ。
今後、この数字も引き下げられるかもしれない。
酒を飲んで人を轢くような事故を起こす人がいなくなることを願うばかりだ。