ヒューストンの夢
2026/06/30
目が覚めたら、日本がブラジルに負けていた。
まあ、順当なところといえなくもない。
一昔前なら。
だが、昨年、練習試合とはいえ勝っていることから、かなり期待されていたといえる。
さらに、先制したのは日本だったということからすれば、かなり勝利が近かったと感じた人は多かったのではないか。
だが、同じような光景は何度も見てきたような気もする。
サッカーの試合に限らず、なんにでもこういう状況はあるのだろう。
今回、三苫と久保が欠場していたということは言い訳にはならないが、もしも彼らがいたら、あと1ミリ勝利に近づいていたかもしれない。