痛みに耐えてよく頑張った 感動した
2026/07/27
安青錦の話である。
けがで休場していたおかげで、大関から陥落した
そのケガも完治していない中、10番勝てば大関復帰という今場所。
実際、どれぐらい痛かったのかはわからないが、取り組みの後は足がいたそうである。
その彼が決定戦の末、優勝した。
横綱二人にしろ、先場所優勝した若隆景にしろ、優勝すると次の場所は調子が悪くなる。
安青錦はもともとけがをしていたところが、本場所中にまた悪くなったのではないかと危惧する。
来場所、また休場するかもしれない。
とはいえ、3つどもえの決定戦を制しての優勝は立派である。
思わず、小泉元総理の言葉を思い出した。
相撲界のしきたりがなければ、高市総理も同じような言葉を吐いていたかもしれないと思うと、ちょっと残念である。