カルビーの白黒ラッピングもいずれはプレミアムが付くだろう
2026/05/22
ナフサ不足のあおりを受けて、さまざまな製品が不足していると連日報道される。
昨日は、大手スーパーが刺身などのプラスチック容器を包むフィルムをやめるという話。
やめても問題ないなら、どんどんやめればいい。
そもそも日本の包装は過剰だといわれてきたのだ。
初めにやめますといったのがおそらくカルビーの袋の色だろう。
今までのカラフルなものをやめて白黒にするという。
私は、ポテチを食べないので何とも思わないが、毎日食べる人からしたら、味が変わる気がするだろうか。
毎日食べない私からしたら、それはそれでいいじゃないかという気がする。
そもそも、最近のポテチは変な味がたくさんついていて、どうしてもっとシンプルにならないのかと思ってしまう。
袋も同じで、カラフルな袋は、中身まで余計な味付けがなされていて、すぐに飽きるのではないかという気がしてしまう。
どのみち、1年もしないうちにこのような状況は元に戻るだろう。
この袋も、「この時代」の一つの産物として、後世に語り継がれることになるのではないか。
そう思えば、これから出てくるさまざまな「この時代」のものも、それなりに楽しめるというものだろう。