あ、フジが咲いた
2026/04/14
桜が散ると、あわただしく次々と花が咲き、枚挙にいとまがないぐらいだ。
すでにオオムラサキも咲き始めて、中央分離帯が、にぎやかになってきた。
あんな排気ガスを浴び続けて真っ黒になるようなところでもよく生きているものだと感心する。
そんな中、来る途中ふと振り向くと、フジの花が紫の花をつけていた。
どうもフジっていう花もいつの間にか咲いて、いつの間にか終わってるというイメージで、それはゴールデンウィークに咲いていなければならないと思っているからかもしれない。
藤の名所といえば、亀戸天神だが、ゴールデンウィーク中に、行くところがないなと思っていってみると、すでに終わっている。
池の亀が甲羅干しをする姿だけ見て帰ってくることになる。
最近は足利フラワーパークの藤ってものが有名になって、あれは一度見てみたいものだと思う。
いずれにしろ、椿同様、さくらに比べると、損をしている花ということにはなるのだろう。