300万人

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300万人

2026/05/30

日本の人口が減ったといっている。

その数300万人超。

5年間の合計だそうだ。

年間60万人以上。

それだけ生まれた人より死んだ人が多かったということ。

同時に、海外に留学する日本人が2割減ったとも出ている。

留学するような若い人がそれだけ減っているのだから、それも当然だろう。

この調子で行くと、あと何年で日本人はいなくなるとかいう計算がある。

それでもまだ世界中では人口が増えているのだから、日本人がいなくなっても、地球的にはなにも困らない。

もっとも、この傾向は韓国ではさらに顕著で、特殊出生率は0.9を割ったとかいわれる。

人口2位の釜山市ですら消滅危機都市といわれると、じゃあ、名古屋や大阪もいつかはそうなるのかと思わざるを得ない

子供のいない夫婦、独身者が増えてきているということなんだろう。

いずれはそういった人たちの家があまり、空き家率だけ上がっていくということなのか。

日本人が減れば、そこに外人が入り込むのは、仕方のないところで、1000年後に、純粋な日本人といわれる人は相当少なくなっているだろう。

そのころにはどのみちいないのだから、どうでもいいことかな。