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昨日も卓球

2015/06/02

08031691ec8b8591e589ef82s大学のOB会に続いて、今度は東京都歯科医師会の卓球大会というものに出てきました。OB会の時には、指の皮がむけて1週間ほど不自由でした。またそうなるのではないかという心配はありましたが、1度むけて強くなったのか、今回は大丈夫でした。おかげで、楽しく試合をすることができました。とはいえ、ダブルスのみの団体戦で1勝、6人の総当たりで行われるシングルスで1勝の2つしか勝てませんでした。ダブルスは、ペアの先生のおかげで勝ったとすれば、実質1勝しかしていない計算になる。まあ、練習もしていないし、実力からしてもそんなものだ。学生さんたちに勝てるわけもない。
それでも楽しく体を動かせました。翌日以降の腰の痛ささえなければもっといいのですが。

 

歯科治療費国際比較

img_0984同じ治療をしても、各国でその値段は雲泥の差がある。まあ、これは各国の事情もあるだろうから、仕方がないところもある。その事情が最も大きいのが我が国であるということをこの表は教えてくれる。ほぼ、諸外国の10分の1でしかない。もちろん、この資料をくれたのは同業者の方だが、そのメールに、「治療費の国際比較です。日本の歯医者過剰、ワーキングプワ論は、沢山患者を診ないと経済的に成立しないような治療費の設定が原因です。欧米では歯科医一人当たり一日10人以上治療することは稀なようです。」と書かれていました。

これを見れば、こんな状況で日本では医者をやっている奴は馬鹿だという結論にもなりそうです。

 

電話が2本来ました

dsc07914別に珍しいことでもないですが、今まで来なかった電話が立て続けに2本来ました。いわゆる営業の電話というやつで、1本はカード会社から、そしてもう1本は有線から。もちろん、両方とも営業の電話だ。今まで来なかったものが突然来たというのは、先週の金曜日に看板を付け替えたからではないのだろう。まさか、2つの会社が毎日看板を見て歩いているとは思えないし、それが同じ日に電話をかけてくるとはとても思えない。保健所のほうからどこかに「月島矯正歯科」が開院しましたという報告が出たのだろう。先週の月曜日に歯科医師会の方から電話が来たことを考えると、医師会の方には1週間ほど早く情報が伝わったものと思われる。開業したばかりというのは、こういう電話しかかかってこない。枯れ木も山のにぎわいというけれども、ないよりは暇つぶしになっていいという見方はあるだろう。はたして、実需の電話がかかってくるのは、一体いつになってからかな。

 

看板がつきました

dsc08201長らく、「今秋オープン」になっていた看板が新しくなりました。今秋オープンでは、いくらこちらがやっているというつもりでも、患者さんから見ればまだやっていないのと同じでしたね。2階についていた古い看板も取り外しました。ただ、2階の看板は古い看板の上についているだけなので、古い看板の文字が透けて見えます。ちょっと貧乏ったらしかったでしょうか。

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歯科医師会

dsc07201歯科医師会の方からお電話をいただきました。「是非当会にご入会ください。」 いつかは来るだろうと思っていたが、保健所の人が来て1週間。歯科医師会の方にも連絡がいった模様だ。歯科医師会というものは、一種の互助会で、みんなで助け合いましょうという趣旨で発足したものと思っています。個人では受けられない団体割引などを受けることにより、ディズニーランドの入場料がOO%びきなんていうことがあります。本来は、困った時に助けてくれる会ということなのだと思います。

とは言うものの、入会するにはお金がかかります。昔聞いた話では、400万、500万なんていうところもざらだったようです。しかし、ひどいのは、「入れてやらない」というところまであったと聞きます。それは、会員のところで2年間働いた後でなければ、というような条件がつくわけです。さすがに、東京でそういうことはないようです。むしろ、東京23区内での歯科医師会の入会率が低いことが問題になっているようにも聞きます。互助会とは言いながら、同業他社ですから、いわばライバルです。そのライバルと同じ会に入っていて何のメリットがあるのかということです。
もっとも、矯正科という人たちは、圧倒的多数である一般といわれる先生から患者さんを回してもらえるという楽しみがあります。そこに、本来は我々が入会するメリットがあります。ですので、むしろ我々のほうが入会する意味はあるということになります。
とはいえ、すでに同じ歯科医師会の中に矯正専門の先生はたくさんいます。新参者に回さなければならない義理はないといわれるでしょう。さらに、彼らのかなりの数のところに、アルバイトで矯正の先生が来ています。そうなると、患者さんを紹介されるということはほとんど望み薄ということになります。
さらに、新参者は大抵の場合、何らかの役職をやらされます。よく聞くのが、セミナーなどの学術担当というものです。大学などから教授を呼んできて講演をする。そのセットアップから接待までやれということになります。世の中にはそういうことが好きな人もいるのですが、どうもそういうことが得意ではありません。
ということを総合して、まあ遠慮するということになるでしょう。

 

昭和大学のある町

mv_home洗足というところは、小和田雅子さんが皇太子と結婚するということが決まった時ににわかに注目されたが、それ以外はパッとしない町である。昭和大学の歯学部は、この洗足と、隣にある旗の台で学生生活を送る。1年生の時だけ富士急ハイランドのある富士吉田に行くが、ここは寮生活であるため、ほとんど街中で生活をするということがない。したがって、知らない人はこの町のことをほとんど知らないうちに終わってしまう。

富士吉田から戻った学生は、まず旗の台に行く。ここでは全学部が同じ建物で勉強をする。そして、歯学部だけは5年生から病院のある洗足に移るわけである。それまでの3年間をこの旗の台で過ごす。つまり、授業を受け、実習をする。もちろん、その実習の中には解剖実習も含まれる。さらに、臨床科目の実習まで行ってから病院のある洗足へいく。洗足では、主に病院の見学を行うようだ。ようだというのは、我々の頃は、4年生で洗足に行き、臨床科目がそこから始まっていたからだ。したがって、今のカリキュラムがどうなっているのかよく知らない。
ということで、我々は主に洗足のほうがなじみの深い場所になるのだが、どうも学生さんにとっては旗の台のほうがそうであるらしい。今や、卒業した後の臨床実習をほかの大学に行くという人も増えたから、そうなると、洗足には2年しかいないという人も多くなった。旗の台と洗足の重みが逆転したのである。
私は先日の卓球部のOB会のように今でも時々旗の台にはいく。むしろ、病院のある洗足に行くことよりも多い。とはいえ、医局にいた十数年のことを合わせれば、はるかに洗足にいた時間のほうが長い。まあ、どっちにしろ昔の話になってしまったな。

 

インレーが落ちる

pict0010学生のころは、もちろん矯正科だけではなくてほかの科の勉強もします。保存、補綴、口腔外科といったようなところです。たかが口の中でどうしてそんなに細かく分けるんだという人もいます。さらに、保存科と補綴科が3つにわかれていました。それは、医科歯科大学の中で、医学部には教室がたくさんあるので教授がたくさんいるから、歯学部もそれと同じぐらいの人数がほしいからという理由からだとは、誰かから聞いた話です。

そんななかで、保存修復額というところは、虫歯を直すところです。主にレジン充填とインレー充填のどちらかをやります。昔はアマルガムが主流でしたが、今では水銀の問題から使わなくなりました。レジンというのは接着性の材料を直接歯に充填するものです。一方のインレーというのは、型を取って金属などで充填するものを作り、これをセメントのような合着材で歯に装着します。
ところが、歯の削り方が悪いとこれがよく取れます。これを落ちるというのですが、授業などでは落ちないようにどう削るかという点を習うわけです。にもかかわらず、落ちるものは落ちます。その原因はいろいろありますが、最もたちが悪いのは、歯の削り方が悪いというものです。歯が生えている方向に水平であればあるほど落ちにくいということになります。一方、この方向から角度が付けばつくほど落ちやすくなります。半年とか1年に1度取れるというのは、こういう削り方をした歯でしょう。実際、私の患者さんでもそういう方がいました。そのたびにつけ直しましたが、一体この治療をやった先生は、どんな顔をしてこういう治療をしたのだろうといつも思ってしまいました。
良い治療というものは、それなりに時間もかかるものですし、場合によっては痛いこともあるでしょう。ところが、実際には、優しいとか痛くないとか、すぐに終わるといった様な理由から、「この先生はいい先生だ」と言われていることがよくあります。それほど頻繁に落ちるようなインレーを入れるような歯医者は退場すべきなのですが、そうはなりません。
私も、自分の口の中に入っているものがどれほどいいものなのかはよくわかりません。ただ、どれも、入れて10年以上問題なく過ぎていますから、悪い治療ではなかったといえます。その点では、私はいい歯医者が周りに多かったといえるのかもしれません。

 

保健所の方が見えました

dsc07193医院の開業というものは、保健所の許認可事業のようなそうでないようなところがあります。許認可事業であれば、まず審査があってしかる後に開業の許可となりそうなのですが、そうではありません。まず開業ありきで、そのあとに保健所の審査ということになるようです。さらに、審査の結果不適合ですから開業は認めませんとはならないようです。改善せよという通達が来るようです。

ということで、本日保健所の方が見えました。適切な治療ができるかどうかとか、レントゲンに問題はないかなどを見るようです。私は保険治療をしない予定なので、点検する項目が少ないのかもしれません。使用する薬剤というものもほとんどありません。そのせいか、ほとんど問題なく終了したように思います。
これで、開院ということに対する手続きはほぼ終了したことになります。院内の感染予防についてのマニュアルを作るようにということは言われましたが、これはどこに対しても同様に言われることのようです。ということで、いよいよスタートしたのだという新たな気概を感じています。

 

卓球をしに行ったんだか

83_83e8393838d815b83h2028629昭和大学の卓球部のOB回というものが年1回ある。そこに出てきた。昔はこんなにたくさんの人たちはいなかったと思うのだが、現役だけで40~50人ほどいる。近頃は看護学部の学生さんもいるため、とても華やかになった。近頃はだいぶ強くなったようで、夏に開催されるオールデンタルで女子が団体優勝したそうだ。男女合わせて卓球部門で総合3位ということで、男子がもう少し頑張っていたら、総合優勝していただろう。おしいことをした。

よく練習している彼らは日日上達していく。一方、我々OBは日日体力が落ちて下手になっていく。そのうえ練習なんかしない。大体、この前卓球をやったのはいつだったか覚えがない。たぶん、2年前のこのOB会だったに違いない。
久しぶりにラケットを握ったところ、手の皮がむけてしまった。そう考えてみると、ペンホルダーは厳しい。よく見てみれば、ペンを持っている奴なんかいない。1面しか使えないラケットより、2面使えるもののほうが使い勝手がいいってことか。ただし、ラバー代が2倍になる。今やラバーも高いから、結構な出費だろう。といっても1枚せいぜい5000円だが。
そんなわけもあって、半分以上は座って後輩と話をしていた。そして6時からの飲み会の前に、医学部の後輩何人かと近所の中華料理屋に入って0次会をやった。少しとはいえ体を動かした後だったので、あっという間に生ビールを4杯飲んでしまった。
1次会にはおかげで30分遅刻していくはめになった。卓球をしに行ったというより、お酒を飲みに行ったと言ったほうが正しかったようだ。

 

100を切るか

83_83e8393838d815b83h2028529ゴルフが好きである。しかし下手である。いまだかつて100を切ったことがない。100を切ったことがないゴルファーというのは、はっきり言えば初心者と大差がないともいえる。一緒に回る友人も、同様に100を切ったことがないのだから、下手は下手同士ということになる。下手が下手同士でつるんでいても下手のままなのかもしれない。

先日、その下手仲間の友人が「100を切らなかったら返金してくれるDVD」というものを買うという話をしていた。それを見て昨日初めてコースに出た。ところが、その友人はまだそのDVDの内容を理解できていなかったようで、今まで以上に不安定なゴルフになった。家に戻ってまた見たら、誤解しているところもあったという。そうでなくても、身についているものと違うことをやれと言われても、かえって今までできたものもできなくなったりするものだ。
練習場にもいかないで100を切るなどということ自体おこがましい。DVDは、見ればいいというものではなくて、やっぱり練習場にもいかなければだめなようである。100を切るには、練習は欠かせないようだ。当たり前だな。

 

 

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