岡山の歯科医師 地裁が無罪判決 「歯削り患者不詳」訴訟

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岡山の歯科医師 地裁が無罪判決 「歯削り患者不詳」訴訟

2020/03/30

先週の新聞に出ていたものである。

矯正治療に来た患者さんの歯を不必要に削ったとして訴えられたものであるそうだ。

これに対して、「X線撮影をしても疾患の原因が区別できないこともある」ということで無罪となったとでていた。

ネット上に載っているものを見ると、矯正治療で来た患者さんの前歯部5本を削ったとある。

求刑が3年6か月ということで、これは刑事事件である。

これを見る限りでは、何をどうしてどこが問題だったのかよくわからない。

ただ、刑事事件となると尋常ではないように聞こえる。

矯正治療自体がどうこうということは書かれていないし、ネットにも載っていない。

実際に行われていたことがどういうことなのか、ぜひ見てみたいものではある。