「50代の歯列矯正」
2026/08/19
コラムを見ていたら、そういう表題のものが目に留まった。
50代後半にして治療に踏み切ったと書いてある。
同年代の友人知人が治療しているのを見たことがきっかけだという。
今までやらない理由ばかり探していたが、生まれ変わってやるなら今でしょってことで始めたようだ。
その点、だれが何をやるにしても同様のことを感じるのではないかとは思う。
だったらもう少し早く始めていた方が、当然コストパフォーマンスはいいといえる。
50代では残り生きたとして30年がいいところだが、30代なら50年は行けるだろう。
1日当たりに換算すれば、半額ということになる。
通常のブラケット治療を行っていると書いてある。
歯列の状況も書かれているのだが、今一つよく分からないので、どういう診断でどういうことをしているのかは伝わってこない。
それでも人生100年時代という言い方からすれば、まだまだこれから後半という時期。
そう考えると、遅いようで、案外そうでもないのかもしれない。