リンガルからラビアルに変えても、ほとんど気になりませんでした

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裏側から表側に変えても、ほとんど気になりませんでした

2026/11/07

他院で上顎を裏側装置で治療していた方が、当院にて表側治療に変更した。

1年ほどたつのだが、そこで本人に聞いてみた。

そもそも裏側の装置で治療していたので、本人にはよほどのこだわりがあるものかと思っていた。

ところが、表側につけても、ほとんど気にならないとおっしゃる。

大体、ほとんど見えないしと。

フィギュアスケートの選手は軒並み矯正治療をしている感がある。

将棋の藤井6冠も気が付けばブラケットをつけている。

当然だが、皆表側の装置である。

ああいったテレビに露出するような人たちですら、表側の装置を使う。

むしろ、露出することで矯正治療をするほど身だしなみに気を付けているということをアピールしているようにも思える。

相談に見える患者さんに、ブラケットをつけている人を見たことがありますかと聞いたことがある。

ほとんどの人は、見た覚えはないとおっしゃる。

実際につけていても、ほとんどの人は気が付かないのだ。

表につけていても。