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独裁者たちの最期の日々

2017/03/31

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ヒットラー、スターリン、毛沢東、ポル・ポトといった20世紀、大量に人を殺した人が一堂に会しているといった図である。そのほか、ムッソリーニ、ペタン、フランコ、パーレビなどが挙がっている。

彼らは、一時代その国で独裁者といわれた人達であり、世界に君臨していた人でもある。そういった彼らも、当然であるが、死ぬ前の時期はただの病人であった。彼らの、独裁者であった時代とその晩年との対比で、大量に人を殺した人の惨めさを浮き上がらせたいという意図が見える。とはいえ、悪いことをした人であろうとなかろうと、人が死ぬときというのはそういうものであろう。

世界で最も人を殺した人は誰かという考察で、それは毛沢東であろうと書いたことがある。数千万人単位で殺した彼は、いまだに英雄としてあがめられているようである。その毛が死ぬ直前に、「党内で苦境に立たされている日本の総理を気にして尋ねた」という記載がある。これが田中角栄のことであるなら、日中国交回復を成し遂げた角栄は、少しは感謝されたということになるのだが。

 

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