臥薪嘗胆じゃないが
2026/08/22
高校野球が終わった。
一度は逆転したが、最後に高崎は力尽きた。
だが、再逆転される直前、ピッチャーの投じたボールがキャッチャーの急所に入ったように見えた。
10分程度の中断になった後に逆転された。
この中断がなければ逆転されなかったかもしれないし、まあどうなったかわからない。
まあ、そうはいっても結果は結果だから仕方ない。
おそらく、このキャッチャーは終生、今日の痛みを思い出して、打倒智辯和歌山といい続けるのだろう。
高校生の汗は、もう半世紀以上昔になってしまったが、いつ見ても熱い。