いちかけにかけてさんかけて
2026/09/24
朝ドラネタである。
明日で今シリーズが終わって、来週から新しいシリーズが始まることになっている。
そこで、この「いちかけにかけ・・・・」の歌が出てきた。
ずいぶん前に、昼ドラにも出てきた歌で、一応民謡ということになっているようだ。
西郷隆盛の娘が墓参りというのだから、明治10年以降の話ではある。
ドラマは日清戦争から10年近くたったころという時代だから、20世紀に入ったところぐらいであろう。
むしろ、日露戦争が近い、大変な時期ではなかったかとも思う。
本当にそのころにこの歌がうたわれたのかどうかは定かではない。
ドラマの中では40過ぎの女性が歌うシーンがあるから、それより30年以上前からヒットしていたのかもしれない。
だとしたら、1970年ころということになるのだが、それでは西郷はまだ生きている。
ということは40過ぎの人が昔から口ずさんでいた歌というのは、無理がありそうな気もするが。
日露戦争前後に西郷の名前が出てくる歌が流行ったとすれば、西郷待望論というものが、死後20年以上たった後に出てきたということになるのだろうか。
だいぶ前に見たので、昼ドラが何の話で、この歌がどういう意味を持っていたのかなど、全く覚えがない。
何しろ、歌いやすい歌なため、つい頭から離れなくなるのである。