もんじゃ焼きでカタカタやるパフォーマンスはいつから始まったんだ
2026/10/27
月島なんてところでマジックをやるということで、友人がやってきた。
クローズアップマジックを7人の人がやるというショーで、それぞれの個性を楽しませてもらった。
友人が、せっかく月島に来たのだからもんじゃを食べるという。
9時過ぎで、しかもこの辺りはほとんどもんじゃやを除くと飲めるところはない。
もんじゃ焼きというものは、もともと駄菓子で、たいしたものではなかった。
それが、いつの間にか一大産業のようになっている。
ちょっと大げさかな。
もともとはもんじゃは作り方というものを各人が理解して食べるもので、初めて行くとどうしていいのか途方に暮れる。
そのためか、今はどこのお店でも焼いてくれる。
焼いてくれるどころか、昔は誰もそんなことをしなかった、キャベツをかえしでカタカタと細かく刻むパフォーマンスをする。
ロッキー青木が始めた鉄板焼き肉のパフォーマンスを取り入れたものと思われる。
めったにいかない私は、こんなものがあるとは知らなかったのだが、昨年VIVANTを見ていたらそういうシーンがあった。
テレビでそういうシーンを出すということは、広告でない広告なので、やはり最近採用したパフォーマンスであるに違いない。
まあ、そんなことを考えながらの友人との会食であった。